ここは個人の趣味のページです。
昭和49年生まれ、血液型B型、男。
名前は、かわ、kawa、d_kawakawa、cookiepuddingman、平行四辺形 などいろいろあります。
文書を書くときの助詞や助動詞、副詞などが苦手で、記事を書いて後から「不自然だな」と思ったりします。
注: ここに表示される氏名、名称と当ホームページはなんら関係ございません.
私がプログラミングを好むのは、プログラミングは私の「物づくり」に対する探求心と創造性を十分に満たしてくれるから、、です。
憧れに向かう、形にする。そんなわけで、この個人ページではプログラミングの話をすることが多いです。
ここの管理人、
AI の利用やめるってよ。
AI の問題点:
これらが向こう10年解決されないだろうと見込んで、やめることにしました。(2025年5月23日~)
私は AI に頼らず「自分の力」を大切にしたいです。
…とはいえ、人間は新しく見つけた技術を手放すということは基本的にやらないと思います。
だから私も後々 AI を利用することにはなると思います。
でも上記の問題点は確かなもので、将来 AI ロボが私の家の扉をコンコンと叩いて
「市からの要請で、お手伝いするため おうかがいしました」
と言うまでの間は、この AI 技術を導入せず、頑張ってみようと思います。
でもこの考え方、キツイと思うのでマネしなくていいです。


私が今やっている仕事は「金属素材に、精密に、正確に、直径 5μm の穴を開ける。それを毎日100個作る」、というものです。

1μm(1マイクロメートル)というのは 1mm の 1/1000 です。
5μm だと 1mm の 1/200 です。
5μm の穴は曲がっていてはいけないし、崩れていてもいけないし、寸法が違っていてもいけません。
そういう仕事を「している」というよりは、「やらせてもらっている」というのが正しいです。
自分から望んでこの仕事を始めたわけではないし、本来ならできないはずのところ、会社の好意でやらせてもらっているというものです。
もともと細かい性格をしているので、こういう仕事も神経を使って細かく行ったりします。
この仕事は結構大変で、体力の限界で今年1年もたない恐れがあります。
実際、体力がもたなくて、辞める辞めないの話をこれまで2、3回やってきました。
体力がもたないというのは、「ちょっと無理」とかそういう話ではなく、「私という人間として今後の人生が続かないほどにとても深刻」でまずい状況。それを病院がなかなか診断してくれない(疲れてる、身体がどことなく壊れている、という診断は基本ない、らしい)というのも深刻、、
何が言いたいのかというと、単に近況報告です。
カラオケ店員やってました5年、
辞めて電子回路の会社に入りました4年、
辞めて基板作る会社に入りました3年、
そして辞めてないけど仕事場を変えて今度は…あらためて現在3年か4年目くらいで、、ということです。
●カラオケ店員のときに店内に従業員は私一人だけで、それで 100 人のお客さんの相手を入室受付、フードドリンク注文、注文の調理、退室精算、清掃まで全部やっていたので、そこで痛恨の一撃。身体壊れたよ。
●電子回路のときは、夜10時に出社して、朝8時に仕事を終えて、帰る場所は家ではなくビジネスホテル。体中のあちこちにシップを貼っていて、それで顔色が真っ白になってしまい、同業者から「大丈夫?」と言われる始末。何をやっていたのかというと、新幹線に搭載している基板の交換です。
●基板を作る会社では、基板の上に部品を乗せるんですね。自動機を使ってロボットアームを操作して載せていきます。同時に手作業でも載せられるので並行して行い、、過密のスケジュールを全力でクリアしたので、、死にましたね。
どの仕事も全力だったので、お客さんや上司からは喜ばれました。
上司との関係が悪い人ってたぶん、全力を出さないからだと思います。
手を抜く人っていつでもどこでも喜ばれませんよね。
でもそれもそろそろ限界、終わりかなと思います。
限界だけど、手を抜くと絶対に仕事は終わらないし、それだと誰も喜ばないし、私自身の雇用も終わってしまうから、手を抜くわけにはいかないんです。
そんな毎日かな。身体が壊れるのは残念だけど、後悔がないな、、いつも後悔がない。
全力で頑張ると後悔がないんですかね。
そういうわけで、今何やってんの?という話題でした。
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まだぎこちないですけど、歩くことができるようになりました。
そして吹き出しでしゃべらせることもできるようになりました。
もともと有名なライトノベルの一場面、『振り向いて「大好き🩷」と言う』というのをやっていたんですけど、「事業」という位置づけでこれを作っているので「I like you🩷」(好き)にしておきました。
(振り向いて大好きと言うことが事業なのではなく、これは単なるサンプルです)
ふざけすぎても良くないし、人のネタを使うのもなぁと思ったからです。
「歩く」というモーションデータは どこからかコピってくれば、質が高く楽でしょうけど、「自分で作る」というのは大切なんですよね。作品への思い入れとか、私が作りましたと堂々と言えます。
自分の手で自分が歩く姿を撮影し、その動画をコマ割りして、コマごとに自分の姿勢をトレースし 3DCG モデルへ反映させる、という作業を行いました。
それで「3D お姉さん」がヨタヨタと歩いています。
歩く動きを自分で採取するときのそういうノウハウを経験でき、いろいろ得るものがあります。
▼動画のコマと 3DCG モデルを重ねて表示し、角度(rad( 10 ) とか)を調整してコマとモデルを一致させます。(トレース)
また、人は作品を鑑賞するとき、作者の努力で作ったのか、それとも他力本願で作者の努力は小さいのかを、結構よく見てたりします。「トレースだと発覚したとき」とか、「実は3Dデッサン人形を使っていた」とか、「ゴーストライターがいた」とか、発覚するとみんな毎回必ず失望します。
「個人的に得るものが少なくなるから」、「人が失望するのを避けるため」、私は AI を全然使わない、、、と言えるかな。
あと、自分の力で作品を作り上げたときの喜びがとても大きいから、というのもあります。
私なりの魅力を我ながら感じているんですね。
そこに自分だけの良さと言うものが光っていて、ちゃんと引き付けてくれるんです。
画像を大きくすると良さが顕著になると思います。

それから面に貼り付ける「ベクタ画像」(テクスチャ代わり、今回の顔)ですが、Excel で作図する際に「灰色の点線図形」で囲むとその点線を、貼り付ける面にピタリと合うように調整して描画してくれる、ようにしました。
▼画像左端の灰色の点線図形の領域(赤矢印で示す)が、![]() |
▼貼り付ける面にピタリと合う![]() |
これで「面から飛び出す図形」とか貼り付け作業がやりやすくなります。
あと、「I like you」と言ったときに「萌えッ」とさせるために3Dお姉さんにピンク色の髪飾りを付けてみたんですが、女の子っていうのはたったそれだけのことでこうも変わるものなんだなと思いました。
夜空の満月にちょっと月見団子とか、ススキでも添えてみればちょっと違う、というのとたぶん同じでしょうね。
(上図の右の図では髪飾りはどこかに隠れてしまいましたが、なんでだろうか…)
で、これで順風満帆というわけではなく、このシステムには不満点がいくつかあり、「1からの作り直し」という案が見え隠れしています。
でも今から1から作り直すのはあまり現実的じゃないので、、現状で満足しなきゃならないかも。
事業をやっている人は年末年始をタイミングとして「その年いくら もうけたのか」を書類にまとめて国に提出しなければなりません。(確定申告)
報告することで、その人はどれだけ利益を出し、利益に対していくらの税金を徴収する必要があるのか、を国が知ることができるんですね。星の数ほどある各個人の各事業について国が個別に計算するのは無理で、各個人が自分で計算し報告し、それで もうけた額に応じて税金を納めることになります。
私は何も売らなかったので、「電気代がかかりました」という内容の報告をすることになります。
それも立派な申告、必要な申告です。
電気代がかかっただけなのか、数億円 もうけたのかは、その人が申告しない限り国は知ることができないのですから。
国のさまざまなインフラ設備(電気や通信網、道路や信号機など)を利用してそれで得られた利益なので、そこからインフラの利用料として所得税を徴収し、その税金を使ってまたインフラ設備を整えます。…ということで合っているかな。
数億円 もうけたことを隠すと、所得隠しとか脱税のニュースになりますね。
そういうのは全然スジが通らない、分かってない、ということです。
明日、朝のニュース「平行四辺形、電気代だけだったことを隠ぺいか」
平行四辺形「えへへへ、すまねぇ」
代官様「すまねぇだと?! ひっとらえろ」
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ゲームとゲームミュージックの話題です。
2025年7月にセガ メガドライブ向けに今の時代に発売された「Earthion」(アーシオン)というシューティングゲーム。
▼プレイ中のスクリーンショット
古代祐三氏はゲーム音楽界のレジェンドと呼ばれており、ピコピコだったゲーム音楽界に「芸術としての音楽」を初めて持ち込んだ方です。
そのサウンドトラックを購入しました。
Earthion (Original Soundtrack) (リンクは Apple Music プレビューページへ)
以下は iTunes に投稿した私のレビューです。
●FM音源、PSG音源などシンセサイザーによるゲームミュージックというのは今の時代、新作は1割程度でなかなか手に入らない。枯渇しているところに現れたFM音源ゲームミュージック。
●このサウンドを背景にゲームをプレイしたらどんなに良いだろうと思える。
「思える」と書くだけではレビューの意味ないんじゃないかと思ってゲームのほうもSTEAMで買いました。
『実際の16bitハードウェアでのプレイを想定して開発された、本格レトロ2Dシューティングの完全新作』
ということで、プレイしてみてゲーセンのアーケードゲームみたいだなと思った。
ゲームは忙しく、MSXグラディウス2を往復してクリアした私でも(年取ったせいか)ちょっとこたえた。
思えた通り、サウンドとゲームがマッチしていてとても良かった。
●しかし、オーケストラなど自然音でゲームミュージックを作る今の時代に16ビットハードウェアによるサウンドはどこまで通用するのだろう??
今の若者たちにこのFM音源の良さがどこまで分かるのだろう。
いや、分かると思うんだよね。
だってFM音源は作曲者の個性を120%まで際立たせるところがあると思うし、心に迫るところがある。
●配信された楽曲の音質が良く、聴き心地が良い。ゲームミュージックライブラリにまた30曲追加できてうれしい。
STEAM での「Earthion」ゲーム配信ページはこちら
ページに書かれている「推奨パソコン環境」が、
>64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
だけなので、高性能なグラフィックボードなどゲーミングPCは不要ということです。
サウンドトラックは 2,444円、
ゲームは 30%オフで、¥ 2,980→¥ 2,086、
合計4,500円程度のお買い物でした。
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